2026-1-31 土

「市長町長県議インタビュー」第22回は 逗子市の桐ケ谷覚市長

「市長町長県議インタビュー」今月は逗子市の桐ケ谷市長をお迎えしました。新年最初のこの番組ですね。

                                                                                     

●まずは さまざまな新年の行事(みかん投げ、出初式、駅伝大会、二十歳を祝うずしの集い・・など)に参加されてのご感想、エピソードについて楽しくお話くださいました。

●11月に葉山町長にご出演いただいた時「生ごみの分別収集が変わったことで 順調に燃やすごみが減っていること、堆肥化して資源化することで環境保全に貢献できていると・・当初は3月から逗子市と葉山町共同で生ごみの資源化を開始する予定だったのが延期となっているが逗子市として今後は? →・来年度中の開始を目指している。 ・6月の議会には予算の提案をしていきたい。 ・課題は多々ある  

●「JR逗子駅ビル開発」について12月に市民説明会があったとのことなので現時点でわかることは→ ・工期は、2026年8月に着工、再来年3月竣工予定、1年半程) ・JR東日本の計画ではあるが、景観条例の手続きの中で、市として逗子市にふさわしい外壁の色彩や植栽など要望し、ほとんどの要望が受け入れられた。・逗子駅ビル開発は、「逗子の顔」として、地域の回遊導線、にぎわい創出の拠点になるなど重要な事業と捉えている。

●リスナーさんからの質問から →付近のゴミ収集場所が糞だらけでゴミの1部がかなり荒らされていることがあります。 近くのお宅の方が庭で家庭菜園をしているのですが カラスに掘り起こされて食べられてしまうとか。 皆さん注意してゴミを持って行っておりますがもしかしたら 以前にカラスが集まるきっかけがあったのかもしれません。市役所に行けば何か対策を教えていただけますでしょうか。→ ・ごみステーションの相談は、環境クリーンセンターで行っている。 ・ごみステーションの移動については、自治会や近隣住民の希望があれば行います。 ただし、ごみ収集車が安全に入っていける場所など基準がありますので、ご連絡ください。

●逗子市下水道使用料が7月から改定されること→・下水道料金の改定の目的は、下水道サービスを持続的かつ安定的に提供を図るため。 ・現在、逗子市においては、汚水処理費に対し、使用料収入が不足している。 ・今後も人口減少による使用料収入の減少や、物価高騰に伴い維持管理費の増加が想定できる。 ・逗子市の公共下水道事業は昭和47年に供用開始し、施設の老朽化も深刻 ・全体改定率は140%ですが、一般家庭世帯への負担を考慮し、使用水量が少ない方の改定率は低く設定しているので、ご理解ご協力をお願いしたい。

●国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の逗子市の支給方法が決定→・(目的:食料品等の物価高騰に対応、市民の生活を支援、域内消費の活性化を図る) ・「逗子くらし応援券」 ・1人7,200円、カード式  共通券:全店舗共通券5,000円分 専用券:大型店舗を除く店舗で使用できる専用券2,200円分 ・配付方法 全世帯に世帯人数分の商品券を特定記録郵便にて郵送予定 ・4月下旬から約1か月 ・有効期限:令和8年9月 30 日まで

●粗大ごみがキャッシュレスで電子申請出来るようになったこと ・粗大ごみ戸別収集の申込が、スマートフォンやパソコンから出来るようになった。申請は24時間可能。(便利になった) ・処理手数料の支払いはキャッシュレス決済のみ。粗大ごみ券を買いに行かなくていい。 (粗大ごみ券での支払いを希望される場合は、今まで通り電話で申し込み。) (電子申請の場合、収集日は最短で14日先になる。余裕を持って申請してください。)

●最後に市長からメッセージ→・大型防災倉庫や総合防災訓練など今年も防災に力を入れていきます。 ・昨年は大雨など逗子でも被害がありましたが、今年は穏やかな一年になるよう願っています。

 ※逗子出身・逗子市広報大使を務める山田姉妹の「逗子市歌」を毎回お届けしていますが、今回は「この街で」をお届けしました。なお活動休止前のラストステージは 3月14日(土)逗子文化プラザなぎさホールにて開催、私も行きます!なお チケットは早々に完売とのことです。

再放送は 2月3日㈫18時~  その後はこちらのHPからいつでも聴けますよ!