2026-3-21 土
ずし・はやまエフエム 令和7年度 第6回 番組審議会議事録抄録
ずし・はやまエフエム 令和7年度 第6回 番組審議会議事録抄録
日 時:令和8年 3月18日(水) 午前11時~12時
場 所:湘南ビーチFM池子本社
番組審議会委員 出席 3名
橋出 孝枝 委員
産形 忠生 委員
坂本 直子 委員
番組審議会委員 欠席 5名
下平 万里夫 委員
眞鍋 要一 委員
小熊 直宏 委員
ベーグ 瑶美 委員
青柳 三保子 委員
事業者側 出席3名
尾前 芳樹 代表取締役社長
片野 満見子 執行役員
土井 恵子 放送主任
令和7年度 第6回 番組審議委員会
始めに、尾前社長から、この2か月間の湘南ビーチFMの動きと近況を報告しました。
ジャズライブに関しては、2月は25年ほどMCやブッキングなどで尽力いただいた、キャロル山崎が3月で卒業なので、中村誠一さんのバンドにボーカルで加わり、最後感謝の気持ちを伝えるセレモニーを行いました。
3月は佐藤竹善さんで、チケットもすぐに売切れ、満席で人気ぶりがうかがわれました。
また、ブッキングや運営スタッフの要め、中田も3月で卒業となります。コミュニティ放送局のライブとは思えない大物アーティストなどの出演にも尽力いただき感謝しています。4月からMCは鈴木梨江、運営スタッフも新しくなり、今迄の伝統を引き継ぎながら新しい体制で頑張っていこうと思っています。雑誌「ジャズイン」にも協力いただいてます。
2月23日にコロワイドチェーンのレストラン・カンティーナにてリスナーパーティーを開催しました。ビーチFMのリスナーと弊社のスタッフ、総勢120名ほどが参加して、コミュニケーションの場となりました。こうした交流会は、引き続き行っていきたいと思ってます。今後、カンティーナ、レストラン・ラマーレ、東伏見別邸などと組んで、リビエラ逗子マリーナのジャズライブと、そのほか、もっとカジュアルなライブを行っていきたいと思っています。
3月13日に湘南ビーチFMマガジン80号が発行しました。テーマは「命をつなぐ防災」。3・11の教訓からスタジオを葉山から池子へ移設し、逗子・葉山のコミュニティFMとして防災・災害時の情報発信に責任感をもって対応していくつもりです。新年度4月からのタイムテーブルも掲載されていますが、新しいスポンサーの新コーナー「oggi otto(オッジ・オット)」が日曜日13時から30分始まります。また、大きな番組改編はなく、曜日の移動などにとどまっています。
先日、犯罪抑止の情報発信に協力したと、逗子警察から感謝状をいただきました。
このあと今回のテーマ 毎週月曜日 深夜2:00~4:00 「What’s Up Japan」について意見を伺いました。
橋出委員: ジョージさんが持ってる雰囲気がとってもいいので、選曲もいいのですが、パーソナリティの懐というか空間が出来上がっていて、何がかかってもいい雰囲気になると思いました。生で聴いてみたいとおもいました。健康にきをつけてずっとやっていただきたいですね。番組とは関係ないのですが、
さきほど、阪神・淡路大震災が風化されないように、という話がありましたが、私が小さい頃は関東大震災のことがまだ語られていて、東京での地震のように思われていますが、実は震源地は神奈川県西部で、長者ヶ先もこの時に隆起したなど言われて、この地域の地震という意識がありました。海岸沿いの市や町は、津波との戦いが宿命的なので、防災意識を持つのはとても大事なことだと思っています。
産形委員:日曜深夜の番組は、もともとリスナーが少ないと思うので、どのようなリスナー層をターゲットにしているのか疑問に思いました。
尾前社長:ジョージさんからの提案で、欧米の日中の時間のオンエアで、海外の方に聞いてもらいたいので、
日本の深夜にオンエアしています。
産形委員:とてもよかったです。日本のSSWで有名な方の曲が多くて自分が聴いていた曲も多く充実していました。自分としては50年前に戻った感じで昔聴いた深夜放送のような感じがしました。団塊の世代や昭和世代の方が聴くととてもいいと思うので、もったいないと思いました。番組審議員をやらせていただいて、いろいろな番組を聴きましたが、自分としてはこういう番組が聴きたかった!と思いました。自分が聴きたい番組が、実は夜中の2時にあった!と思ったので、後から聞けるシステムがあるといいとつくづく思いました。
坂本委員:知っている曲がつづいたので、これはジョージさんのプレイリストなんだ!と思ったら楽しく聴くことが出来ました。欧米の方に向けて、どういう意図で選曲しているのか一度本人に聞いてみたいと思いました。
何処かの媒体でジョージさんのプレイリストがあればいいなと思いました。不思議と曲間のCMが耳に入りました。
小熊委員:欠席のためメールにて感想をいただきました。
放送時間の9割が音楽で構成されていることが、深夜枠として聴きやすく感じた。楽曲は邦楽中心だが、ディープな音楽で、知らない曲も多くあった。その点間延びする感じもあった。リスナーのターゲット層によって印象が変わると思った。また、リスナーのターゲット層をそこまで設定していないと思い、懐の深さがあると思った。
土井放送主任:いつも土曜日の番組前に、こちらで収録をしています。日本のシティポップとはいえ、
本人のポリシーにのっとった選曲で構成されています。元気にこのまま続けていただきたいと思っています。
最後に、新年度初回の開催を 2026年5月21日(木)に 決定し終了しました。
以上。






