2026-5-23 土

ずし・はやまエフエム 令和8年度 第1回 番組審議会議事録抄録

ずし・はやまエフエム 令和8年度 第1回 番組審議会議事録抄録

日 時: 令和8年5月21日(木) 午前11時~12時

場 所: 湘南ビーチFM池子本社

番組審議会委員 出席 7名         
青柳 三保子 委員  (再任)
ベーグ 瑶美 委員 (再任)
眞鍋 要一 委員 (再任)
大野 真 委員 (新任)
斎藤 恵理子 委員 (新任)
定兼 有里 委員 (新任)
恩田 洋介 委員 (新任)

番組審議会委員 欠席 1名 
下平 万里夫 委員  (再任)

事業者側 出席 3名
尾前 芳樹 代表取締役社長
片野 満美子 放送事業部執行役員
土井 恵子 放送事業部主任

令和8年度 第1回 番組審議委員会 

始めに、令和8年度初回の番組審議委員会のため、それぞれの自己紹介をしていただき、
そのあと尾前社長が湘南ビーチFMの概要を説明しました。

尾前社長:

湘南ビーチFMは、国から免許をいただいて放送しているため、総務省に会議の内容を報告する義務があり、その内容を放送し、WEB上に公表することになっていますが、ざっくばらんに自由にご意見をいただきたいと思っています。

弊社は33年前にジャーナリストの木村太郎が開局させた関東で初のコミュニティFM局です。
当初から「モア・ミュージック、レス・トーク」を掲げ、シーブリーズを感じる大人のためのラジオ局をめざし、
イラストレーター 鈴木英人さんからロゴを、ゴダイゴのトミー・スナイダーさんからジングルを作っていただき、弊社のイメージ作りの基本となっています。

開局5年目からインターネット放送を始め、10年ほど前からは、AIニュースも取り入れています。
木村太郎会長の意見でニュースに合成音声を導入した当初、番組審議会で「自然豊かなこの地域に人工的な声は似合わない」とご意見をいただきましたが、それから数年経ち、現在ではテレビやラジオのキー局、公共交通機関などでも使われるようになり、身近なサービスとなっています。

インターネット放送のおかげで、日本のみならず全世界で聴いていただいているリスナーがいます。
たまに聖地巡礼のように海外のリスナーが来社することもあります。先日も韓国からリスナーの方がいらっしゃり、KBSテレビのアナウンサーが書いた本に湘南ビーチFMの事が書かれていた、とその著書を持ってきてくださいました。


また、弊社では、アメリカのラジオ局にあるような、専門的な放送局を目指し、ミュージック・ディレクターの選曲により、「ジャズ&イージーリスニング」のカテゴリーから外れることの無い様、24時間管理されて楽曲をオンエアしています。
開局当初から、ジャズステーションをうたっているため、地元のかたにリアルにジャズを楽しんでいただこうと、ジャズライブもやり始め、現在はリビエラ逗子マリーナで毎月1回「湘南ジャズバイザシー・ライブ」を開催しています。
フリーペーパー「湘南ビーチFMマガジン」も80号を迎え、収益の一翼を担っています。

今後の課題として、ボスと共に築き上げた弊社のブランディングを次の世代に移していかなくてはならない、
と思っています。若い人たちのラジオ離れが非常に多く、次世代にラジオに興味を持ってもらうよう、
積極的に取り組んでいきたいと思っています。
    

最後に、今年度の委員長を 眞鍋 要一 委員、副委員長を ベーグ 瑶美 委員に 受託していただき、
次回の審議テーマを、月曜から金曜 午前6時から8時までの番組 「スズキヤ提供 いってらっしゃい!」、
次回開催を 2026年 7月16日木曜日に 決定し終了しました。


以上。