2026-7-25 土

「市長町長県議インタビュー」第28回は逗子市の桐ケ谷覚市長

今年度第4回の「市長町長県議インタビュー」       今回は逗子市の桐ケ谷市長をお迎えしました。

                                                                         

                   

お話いただいた内容を一部抜粋しますと・・

●今月3日に逗子海水浴場は海開き、今年は9月6日(日)まで オープン。 現在の逗子海岸の様子やこれまでと変わったこと、注意すべきこと、7日に行われた津波避難訓練について など。

●当初は2025年3月から生ごみの分別収集・資源化が始まる予定だったが ずっと延期になっていた、生ごみ搬入がいよいよ11月に開始されることが決定。 桐ケ谷市長も葉山町の生ごみ資源化処理施設を見学してその感想。生ごみの分別収集・資源化の目的、開始に向けての準備。なお 広報ずし8月号に周知チラシが入ります。

逗子在住のリスナーさんからの質問は2つ

①ゴミ屋敷条例を逗子で作る予定はありますか?

②猛暑が続く日々ですが 最近 気になっているのが 動物たちの暑さ対策です。 披露山公園には ニホンザルがいますね。このように暑さが続く時は どなたが どのようにお世話されているのか 教えてください。→対策や動物の世話は 動物飼育の専門業者が365日実施しているとは 私は 知りませんでした・・

●逗子市寄付コンシェルジュチームが結成されたと報道されたが  逗子市寄付コンシェルジュのきっかけ・背景は?そしてどのようなシステム?各部の次長11人が「寄付コンシェルジェ」となり全庁一体型の体制を整えた。近年逗子市には大型寄付が相次いでいた。逗子市在住の川上米子さん(満89歳)が、2020年に市内で発生したマンション敷地斜面崩落事故(18歳の女子高生が犠牲)に深く心を痛め、「安心して市民が住めるまちづくり」のために市に寄附する遺言を残したことなど・・詳細は逗子市のHP

●今年も「次世代へ伝えたい平和のメッセージ ずし平和デー」が8月7日から11日までの5日間、逗子文化プラザにて開催。戦争の悲惨さや平和の大切さ、命の尊さを次世代に伝えるため、非核平和などの活動をしている市民団体がさまざまな企画を持ち寄り、逗子市と共催で開催するイベントで、今年で15回目となる。↓チラシの一部です。

                    

                 

「この ずし平和デー が、多くの皆さまにとって平を考えるきっかけとなることを願っています」と市長より。

※番組内でお送りした曲は 逗子市市制30周年記念事業でリリースされた都はるみが歌う「逗子音頭」

先日逗子アリーナで開催された「第24回納涼盆踊り大会」に市長も参加されていましたが この時ももちろん流れてみなさん楽しく踊っていましたね。

さて再放送は28日(火)18時~ そのあとは アーカイブ音源としてHPからいつでも聴くことができますよ!