2026-7-24 金
SSF Explorer 第121回 7月24日「池子の森のお話」
「池子の森のお話」池子の森自然環境調査会 山浦安曇さん。
夏の池子の森について
暑いけど見どころたくさん。人間も暑さ対策を万全にして、池子の森を楽しんで。
- 生きものの暑さ対策
カラスが口をぽかんと開けているのは? 熱を逃がす行動。
水辺に水浴びに来る幼鳥たち(ヒヨドリ、ヤマガラ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、ガビチョウなど)
チョウの水飲み行動(西側の真ん中の谷戸奥で)
- ビジターセンター近くで、カラスのペリット探し
カブトムシ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタの死骸
(ペリットとは、鳥や一部の動物が消化できなかった食物を口から吐き出した塊のことです。)
- 哺乳類の活動が活発に
イタチ、ノウサギ、タヌキの目撃情報が増えている
- ハンゲショウのお化粧がはげてきています
- 人間も、暑さ対策をして池子の森を楽しんでください。
園内に自動販売機はありません。必ず飲み物を持って出かけましょう。
凍らせたタオルがあると良い。
なるべく木陰を歩きましょう。木陰を歩くと生き物に出会う確率もあがります。
くらっときたり、頭が痛くなったりしたらすぐに歩くのをやめてすわって休んでください。遠慮なく、巡回員さんに声をかけて。






