2026-10-31 土
「市長町長県議インタビュー」第31回は 桐ケ谷覚逗子市長
今年度第7回の「市長町長県議インタビュー」 今月は逗子市の桐ケ谷市長をお迎えしました。12月に市長選挙がありますが市長は出馬しないとのことで 今回が最後のご出演です。

たっぷりお話いただきましたが 一部をピックアップしますと
●このところ自然災害の被害が各地で多数ありますが 先月の台風25号では 逗子でも土砂災害危険警報レベル4、 大雨危険警報レベル4が発令。避難所も開設。田越川の水位が避難判断水位に達したり、がけ崩れがありましたが 被害状況について、今後注意すべきことは?→避難にあたっては、あらかじめ指定された避難 場所へ向かうことだけにこだわらず、川や崖から少しで も離れた、近くの頑丈な建物の上層階に避難することや 外出が危険な状況で、自宅が浸水するリスクが低い場合 は、無理に屋外へ避難せず、より安全な「2階以上の部 屋」へ垂直避難するなど、自らの判断でその時点で最善 の安全確保行動をとることが重要である。 市民の皆さんはまずご自宅周辺の浸水リスクや山の斜 面などの環境を確認し、日頃から家族で避難についての 意識をあわせて備えることが重要である。安心できるまちづくりには、行政の対策だけではなく 地域や市民ひとり一人の力が必要となるため、ご理解と ご協力をお願いする。
●生ごみ分別収集・資源化は いよいよ11月から始まることについて→ルール違反の生ごみが出された場合は、収集職員が「 違反ごみシール」を貼付して一定期間、置いて行くこと としている。これは、ルール違反ごみを出した人に違反 に気づいてもらい、再分別等のうえ出し直してもらうた めに行っているものである。 しかし、生ごみは、性質上、臭いやカラス等の被害が 予測されるため、置いておく期間は短くすることを検討 している。 なお、市長は初日の11月2日(月)午前中、市の収集車両 (パッカー車)に乗り、市内の生ごみの収集を行う。 本市の焼却施設が廃炉予定であり、燃やすごみの中に 約4割含まれている生ごみを分別して資源化し、ごみ焼 却量を削減することは、本市にとっては将来にわたりご み処理経費の縮減と環境負荷の低減が進むことになり、 大きなメリットをもたらすものと考えている。
●リスナーさんからの質問は・・
逗葉地域医療センターの健診・ 検診事業が今年度で廃止されるとのこと→逗子市の特定健診につい ては市内の個別医療機関で対応し、 受入れが難しい場合には市外医療機関での受診も想定しているとの ことですが、実際どのようなシステムになるのでしょうか。→例年、健診の実施内容については、主に広報ずし4月 号と同時配付している「けんしん NAVI」で周知させてい ただいているところである。 集団健診が廃止されることを受け、例年より早い周知 が必要と考えているが、関係機関との調整等を踏まえる と、年明け以降にホームページ等で周知していくことに なる。
●この秋も逗子市内さまざまなイベントで盛り上がっていますね。市長がご覧になってのご感想など→今年トリエンナーレの逗子アートフェスティバル2026で メイン会場・旧本多邸についてお話くださいました。入場者数(速報値) 10/25(日)最終日までの17日間の合計:1,278名 (1日平均 約75名)当初の想定より倍以上
● JR逗子駅ビルはどのような形になり いつ開業するのでしょうか?→JR東日本からは、逗子の海と山を感じる駅前にふさ わしい新たなまちのシンボルとなる「(仮称)逗子駅ビ ル」の建設工事を本格的に着工すると伺っている。 鉄骨造の地上2階建てで、工期は9月末 日から 2028 年春までの予定、商業ビルの開 業についても 2028 年春を予定しているとのことである。
●市長の任期は12月24日まで。 2期務められて 思うことは
●(以前新聞記事で知ったのですが一度お伺いしようかと思っていましたが)市長の趣味が包丁研ぎであることについて
●最後にリスナーのみなさまへメッセージ
さて番組内では 水森かおりさんのNewアルバム 歌謡紀行25 より。逗子の月をお届けしました。作詞・作曲はシンガーソングライターのテミヤンさん、この曲を聴きながら逗子を散歩する・・などをイメージした歌詞です。※再放送は 11月3日(火)18時から その後‘HP’からいつでも聴けますよ~






