2024-2-8 木

2024.5 逗子にて開所 インクルージブ託児 ままえん 赤羽明日香さん

TAC21提供「湘南日和」

今週は ロコママネットワークス 鈴木りささんからのご紹介、 ゲストは 2024.5 逗子にて開所、インクルージブ託児 ままえん 赤羽明日香さんです。今年の 5 月に、逗子市にてインクルージブ託児所を開所されるために、 現在クラウドファンディングなど活用され準備をされているとのことです。  

                   

インクルージブ託児とは?障害の有無に関係なく、すべての親子を受け入れ、それぞれの個性を認め合う場所 でありたいという考えが根底にあります。基本的には6ヶ月からのお子さんを一時預かりする保育施設です。

逗子の秋間医院さん隣の敷地の古民家で、 1 階は託児スペースとして、 2 階には図書部屋と地域の方の手作り商品等を販売できる、レンタル棚を置き、「いつでも誰でもどの世代の人達でも気楽に立ち寄れて安心できる居場所」になれたらと思っています 。  

子育て中のママ達は常に変則的で急な事が多かったりします。いつでも気軽に予約できるよう 24 時間予約サイトから予約を受け付ける予定です。また、逗子の豊かな自然の中で、のびのび過ごす時間を持ちます。そして、重心障害、発達支援を学んだ看護師と保育士が常在し、安心して預けられる環境を、提供します。

現在中 1 と小 1 のお子さんを育てていらっしゃる赤羽さん。ままえん立ち上げについての思いも語ってくださいました。

実際、隣町の託児施設の3分の1以上が逗子市民が使用し、かつキャンセル待ちの状態が続いていおり、十分に託児が行き届いていない現状があるんです。その現状を変えたい、 必要な人のお役に立てたらという思いで立ち上げようと・・

開所、運営にあたり、国や自治体からの補助金は一切出ません。障害向けの制度、障害がない人向けの制度、それぞれに対しては補助がありますが、その両方を兼ね備えるとなると対象外であったりもします。とはいえ、理想を形にして継続していくには現実問題、資金も必要なのが切実なところです。 このため、みらいの子供たちの人生をよりよくしたい、そして、より誰もが生きやすい世の中になるように、という私達の想いに賛同してくださる人を支援者として募り、私たちが実行するというクラウドファンディングの形式を取りました。2 月 12 日まで初期賃貸契約費、内装工事費、おもちゃや無呼吸センサーなど 託児備品、パソコンなど電化製品を購入するための資金 200 万円を目標に しておりまして、残り 4 日となっておりますが、 現在 79% 、 158万9千円というところまで来ています。お礼には譲渡可能な託児券をご用意しています    

クラウドファウンディングの参加方法や 2024.5 開所インクルージブ託児所「ままえん」について 詳細などは、ひらがな「ままえん」で検索してください。インスタグラムでもチェック! メールアドレスは mamaenzushi@gmail.com

そんな「赤羽さんの健康法」は?

~心の健康になりますが 毎日寝る前に子どもとハグをして 「今日も一日ありがとう」」と感謝の言葉を言い合っています。これだぇは 13年間続いています。