2024-2-29 木

~身体にいい音楽会~湘南鎌倉総合病院院長でNPO法人癒しの医療を考える会理事長 の小林修三さん

「湘南鎌倉フィルハーモニック管弦楽団定期演奏会 ~身体にいい音楽会~」は今年も開催されます。湘南鎌倉総合病院院長でNPO法人癒しの医療を考える会理事長 の小林修三さんをスタジオにお迎えしました。

そういえば 湘南鎌倉総合病院に行った時、1階のフロアでコンサートが行われていて癒された記憶があります。またアートの展示もあるそうです。小林先生はクラシックはもちろん ジャズも歌謡曲も好きだとか・・

                 

NPO法人癒しの医療を考える会は、 2000年から「癒しの医療を求めて医療者と患者様が 一体となり、病気を克服していくこと」の 実現を目指して、湘南地域を中心に春と秋 の年2回の医療講演と演奏が一体となった クラシックコンサートを開催しています。

そして「身体にいい音楽会」は、在京オーケストラのメンバーや普段はソリストとしての活動を中心に演奏さ れている方々が湘南の地に参集する、一年に一度の特別な音楽会です。

                

湘南鎌倉フィルハーモニック管弦楽団は、2016 年湘南の地に誕⽣したプロオーケストラです。在京オーケストラの団員や、ソリストとして全国で活躍中の演奏家がメンバーに名を連ねており、スケジュールをやりくりして⼀年に⼀度集い、NPO 法⼈癒しの医療を考える会の趣旨に賛同し、会と共に活動しています。

第26回湘南鎌倉フィルハーモニック管弦楽団定期演奏会

3月10日(日) 開演 : 14:00(13:15開場・13:45から指揮者によるプレトークあり)会場 : 鎌倉芸術館大ホール

指揮:木許 裕介

演奏:湘南鎌倉フィルハーモニック管弦楽団     

講演 : 小林 修三

プログラム は 

ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ9番

ビゼー:カルメン組曲より抜粋

      ドクターズトーク:小林 修三「作曲家の病と音楽〜そして命について考える」

ドヴォルザーク: 交響曲第6番

 

なお小林先生は 昭和音楽大学客員教授・横浜市立大学医学部客員教授であり 著書に「ベートーヴェン・ブラームス・モーツァルトその音楽と病」「モーツァルトで免疫力を鍛えるコツ」等があります。小林先生の講演も興味深いですね。

番組内では昨年の公演から湘南鎌倉フィルハーモニック管弦楽団演奏で チャイコフスキー作曲 交響曲第5番1楽章からお送りしました。

チケット発売中:全席自由・一般4,000円(癒しの医療を考える会会員 3,500円)

後援:神奈川県・鎌倉市・鎌倉市教育委員会・藤沢市・藤沢市教育委員会・日本ヴィラ=ロボス協会

詳細は NPO癒しの医療を考える会コチラ