2026-4-25 土
「市長町長県議インタビュー」第25回は逗子市の桐ケ谷覚市長
今年度最初の「市長町長県議インタビュー」は 逗子市の桐ケ谷市長をお迎えしました。

お話いただいた内容を一部抜粋しますと・・
●新年度というと 新たな制度がスタート、自転車の交通違反も青切符の対象となりました。 →青切符関係の逗子警察署管内の4/12までの状況を逗子警察署交通課に確認したところ、 青切符交付0件、 指導警告が数件(信号無視等) 自転車に特化した取締り実施はなし、例外的に逆走や歩行走行が可能な道路も。自転車で走行の場合は道路標識をよく確認してください。
●今月下旬から配布開始の逗子くらし応援券について→食料品等の物価高騰に対応するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、市民の生活を支援することに加え、域内消費の活性化を図ることを目的として、市内の店舗で利用できる「逗子くらし応援券」を配付します。 二次元コードが掲載されたカード式の商品券を一人一枚ずつ配布。内容は、市民1人あたり 7,200円。 内訳は、すべての取扱店で利用可能な共通券5,000円分、大型店を除く店舗で利用可能な専用券が2,200円分。これは近隣市町に比べ最大とのこと。 4月27日から、世帯主様宛に世帯員の方全員分の応援券を、特定記録郵便で発送開始します。使い方や取扱加盟店については、広報5月号と同時配付、または応援券に同封するチラシをご確認ください。お問い合わせは、4月27日から開設するコールセンター(TEL0570-061-062)または4月28日から市役所1階に設置するお問合せ窓口まで。
●リスナーさんからの質問は 逗子市議会議員定数について
●第69回逗子海岸花火大会は5月21日(木)に開催、支援・ご協力をお願いしています。

→「ガバメントクラウドファンディング」ふるさと納税の仕組みを活用したクラウドファンディングに挑戦中。 市外の方は返礼品が選べ、税額控除が受けられます。市内の方は、返礼品は選べないが税額控除が受けられます。4月13日現在、278万5千円、46人の方にご寄付いただきました。寄附金は、花火大会の警備費用のほか、仮設トイレの増設(今年は8台の増)に活用させていただきます。 目標の400万円まであとすこし、5月2日まで受け付けているので、花火大会公式ホームページから。 また一般協賛返礼席については、今年も大好評受付中。 4月13日現在、シート席の最前列は受付終了しており、シート席が347区画、イス席が621区画残っています。例年シートはGW過ぎには受付終了するので、ご興味のある方はお早めにお申し込みを!専用の申込サイトの他、逗子市観光協会窓口でも受け付けています。 また、市内各所に募金箱も設置しています。お買い物のついでなど、ぜひご支援いただけるとありがたいです。
なお今年は開始時間が10分早まり、19時20分開始となりました。これは、近年、全国各地の花火大会において安全管理に関わる事案が発生しており、打上げ間隔を見直すことにしたことによるもの。同じ数の花火を、より安全に、丁寧にお届けします。
●最後に市長から→新しい年度のスタートとなりました。今年度も引き続き、逗子市では教育を基本政策として、住み続けたいまちを目指し、取り組みを進めてまいります。また、防災体制の強化にも注力し、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりを目指していきます。
番組内でお届けした曲は 逗子観光PR隊 NAOYUKI さんの on shore でした。
再放送は 28日(火)18時~ そのあとはHPから いつでも聴くことができますよ。






