2026-5-7 木
湘南ビーチFM協力【コンサート開催】葉山の午後のアペリティーヴォ 旧東伏見宮葉山別邸で過ごす、大人時間
イタリアの風・海・空そして太陽
ラテン音楽の源流:古楽器でお届けする古のイタリア音楽
電気を通さない生音だけが響く、古く美しい空間。葉山の静けさに包まれながら、ワインやコーヒー、軽食とともに素敵な音楽をお楽しみください。
風・海・空、そして太陽 ——ラテン音楽の源流をたどる、古楽器によるイタリア音楽の夕べ。
この編成で葉山という町にこだわってどれだけ来られるかという挑戦故に、時には日本語で歌い、また、時代を超えた様々な音楽を独自のアレンジで演奏し、さらにはオリジナル曲も演奏することになりました。
おなじみのラテン・ミュージックの原点は大航海時代のイタリアに!

[会場]
旧東伏見宮葉山別邸
[日時]
2026年6月28日(日)
【午後の部】開場 午後2時 開演 午後2時30分
【夕方の部】開場 午後5時 開演 午後5時30分
[料金]
【前売】4,500円
【当日】5,000円
午後2時・5時の開場後よりご飲食いただけます。
ご飲食はキャッシュオンになります。
未就学児はご入場いただけません。
[出演]
辻康介と葉山古楽婦人会
辻康介 声楽
宮崎蓉子 バロック・ヴァイオリン
辻文栄 イタリアン・チェンバロ
蓄音機DJ 長村光洋

[ワイン・コーヒー・軽食など]
Delivery wine shop 365 / Aperiya / Alpha Betti Cafe
[ご予約・問い合わせ]
ダ・ネーモ
TEL 080-2137-1086(つじ)
コンサートチケット販売ページ
↓ ↓ ↓
https://peatix.com/event/4974658 よりご予約ください。
[主催] Da Nemo
[協力] 湘南ビーチFM・葉山まちづくり協会
[後援] 葉山町・葉山町観光協会
[会場・アクセス]
旧東伏見宮葉山別邸 葉山町堀内1968
JR逗子駅、京急逗子葉山駅より、京急バスで8分〜20分、向原下車徒歩2分
駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
あけの星幼稚園の門からお入りください。
演奏メンバーは皆、葉山に住み、ヨーロッパの古楽を専門にしています。メンバーは日頃それぞれ各地で活動していますが、葉山での活動にこだわって、葉山を中心に活動する地産地消の演奏団体を立ち上げました。いつも近くにいる者たちが一緒に音楽をするのはとても自然。演奏する音楽は、偶然集まったメンバーの編成にとってほぼ理想的な、1600年頃のイタリア音楽、ルネサンス最後にしてバロックの始まりと言われる時代です。が、この音楽を中心に、この編成で葉山という町にこだわってどれだけ
来られるかという挑戦故に、時には日本語で歌い、また、時代を超えた様々な音楽を独自のアレンジで演奏し、さらにはオリジナル曲も演奏することになりました。地域にこだわるとまた演奏の場もディープに深まっていき、海の家から旧宮家の別邸と様々に展開、小さなシェアスペースでのクリスマス・コンサートやカフェでのお花見ライブ、子どものためのコンサート「こどもバロック」など様々。
[演奏プログラム]
満月の浜辺のタランテッラ(ラウジエーレ詩) A.De Lauzières(1818-1894)
フォリア(フレスコバルディ曲) G.Frescobaldi(1583-1643)
妖精の輪舞(ファルコニエーリ曲) A.Falconieri(1585/6-1656)
フォリア(コレッリ曲) A.Corelli(1653-1713)
あなたは何処へ(ラージェ詩・曲) F.Rasi(1574-1621)
チャコーナ(マッテイス曲) N.Mattheis(?-1713?)
気のない音楽家(バッサーニ曲) G.B.Bassani(c1650-1716)
他
[演奏者プロフィール]
■辻 康介(声楽)
イタリア古楽を中心に様々な音楽を歌う。「ネーモ・コンチェルタート nemo concertato」で葉山在住ミュージシャンのコンピレーションアルバム「海音山音」に参加、CD+BOOK「おとなのための俊太郎」をリリース。神奈川県立近代美術館「サウンド・ミュージアム」。国立音楽大学音楽学部理科、同音楽研究所修科修了、葉山ロータリークラブの奨学金を得てイタリアに留学、ミラノ市音楽院古楽声楽科修士課程修了。湘南ビーチFMではクラシック番組「クラシカハヤマ」等のパーソナリティーを務めた。
■宮崎 蓉子(バロック・ヴァイオリン)
東京音楽大学音楽器科を卒業後、渡英。ギルドホール音楽院在学中、理事長推薦により特待生として奨学金を受け、ディプロマを修了。これまでに、バイオリンを瀬戸瑠子、バロックバイオリンを渡邊慶子、R.ポジャー、S.スタンデイジの各氏に師事。イギリス及びヨーロッパ各地で演奏活動をし帰国。現在 Promusica Baroque Academy、アントネッロ、エクス・ノーヴァ、辻康介と葉山古楽婦人会等の団体で演奏し、Purcell Projectのコンサートマスターを務めている。
■辻 文栄(イタリアン・チェンバロ)
上野学園大学音楽学部オルガン専門卒業、イタリア・コモ国立音楽院修士課程チェンバロ科修了、同音楽院にてオルガンの1年コース修了。2019年ウルビーノ古楽講習会にてアシスタント通奏低音奏者を務める。リサイタルシリーズ「イタリア古楽花伝」を毎年行い、2022年発売のチェンバロ・ソロ・アルバム「イタリア古楽花伝」はレコード芸術をはじめ、4誌から高く評価された。上野学園大学音楽学部演奏要員を経て、現在 桜美林大学芸術文化学群チェンバロ講師。
[使用楽器]
●ヴァイオリン
18世紀ドイツ 作者不詳(「1735年Stradivari」の表記あり。)
●チェンバロ
1986年木村雅雄製作(モデル:16世紀イタリア)






