2023-11-22 水

「ほりうち地域交流会」髙波紀子さんと清水明絵さん&逗子市まちづくり景観課・坂本周史さん

「ほりうち地域交流会」が 来週水曜日29日に開催されます。 葉山町社会福祉協議会生活支援コーディネーター堀内担当の髙波紀子さんとみんなの貯筋実行委員会の清水明絵さんがゲストでした。

                    ほりうち地域交流会」は 子どもから高齢者、障がい者まで誰でも楽しく!食を通して地域の繋がり、居場所づくりを推進 、活動PRと担い手の交流機会、新たな繋がりという趣旨のもと開催されます。

企画・運営の堀内互近助プラットフォームは平成30年度から堀内地区で始まった「第2層協議体」の名称で「まとまる」よりフラットに「つながる」イメージ。

いろいろな団体、堀内たすけ愛隊(有償生活支援)/イル・プレーリヤカー(子育て支援)/ はやま居場所プロジェクト(中高生の居場所づくり)/森のみみずく合唱団(多世代活動)/ 多機能型事業所hanto/就労継続支援STYLE/なでしこ(介護予防事業)/ kazapla(有償生活支援・未病改善プログラム)等々連携し合っています。

                       

当日の「かどくら先生の耳よりな健康講話」は室内の開催なので定員があります。事前予約を

11月29日(水)SEE THE SUN にて(亀井戸橋の山側脇道奥) 10時~16時 出入り自由です。堀内地区以外のかたもぜひ!

駐車場はありません。雨天強風時は庭活動中止となります。詳細はチラシ、または TEL 0468759889

最後に「心も身体も大満足な企画です。お散歩がてらお寄りください」

「楽しいことからお顔が繋がって地域のゆるい関係づくりを重ねていけたらと いずれは地域の支え合いへ、まずはお気軽に身近な福祉活動を知る機会として 秋を味わいにいらしてください」

 

つづいて「ハロー逗子」では 広報ずし 11 月号の特集記事「空き家は地域の資源」をテーマに 逗子市まちづくり景観課坂本さんにお話いただきました。

                    

今、まちづくり景観課では、今回の特集にあるようなご相談をお受けする、「空き家ワンストップ 相談窓口」を運営しています。

最後に空き家などをお持ちの方へのメッセージいただきました。

空き家を所有していると、日頃から、庭木の管理や台風の後の見回りなど様々な管理の手間が生じます。 また、空き巣、放火といった、防犯の問題、シロアリやハクビシンなどの、害虫、害獣などの心配もあり ます。家屋は使われなくなると、急速に老朽化してしまいます。それには、その家屋を今後どうするかを、 早めに考えたり、決めていくことが重要です。 ご家族での相談は、もちろん大切です。 でも、 残った家財道具の処分はどうしたらいいだろう、もし、売却するならどのくらいになるのだろう。 また、空き家を、貸し出すためのリフォーム費用がどのくらいで、家賃収入はどのくらいが見込めるか。 そんなちょっと専門的な相談は、市役所の窓口だけでなく、実際に空き家に専門家と伴にお伺いして相 談を受ける空き家アドバイザーの制度も設けて、私たちは、お待ちしています。 また、年明け2月には、カードゲームを用いるセミナーも開催します。 空き家にしないためどうしたらいいか、空き家になるとどんな問題があるのか。一級建築士でまちづく りプランナーの講師をお招きし、セミナーとカード使って意見交換を行います。 ぜひご参加ください。 空き家の可能性は無限大です。まずは、お気軽に、お問い合わせ、ご相談していただきたいと思っていま す。

お問合せは 代表電話番号  046-873-1111