2026-1-17 土
ずし・はやまエフエム 令和7年度 第5回 番組審議会議事録抄録
ずし・はやまエフエム 令和7年度 第5回 番組審議会議事録抄録
日 時:令和8年 1月15日(木) 午前11時~12時
場 所:湘南ビーチFM池子本社
番組審議会委員 出席 7名
橋出 孝枝 委員
眞鍋 要一 委員
産形 忠生 委員
小熊 直宏 委員
坂本 直子 委員
ベーグ 瑶美 委員
青柳 三保子 委員
番組審議会委員 欠席 1名
下平 万里夫 委員
事業者側 出席2名
尾前 芳樹 代表取締役社長
土井 恵子 放送主任
令和7年度 第5回 番組審議委員会
始めに、尾前社長から、この2か月間の湘南ビーチFMの動きと近況を報告しました。
例年通り12月1日から25日までクリスマス編成になり、クリスマスソングをオンエアしました。御存知のように弊社は日本語の曲はNGなのですが、今年度は、木村太郎会長から「山下達郎のクリスマスソングはギネス級のヒット曲なので、例外的にオンエアしてもいいのでは!」と提言があり、ミュージックDが選曲しオンエアしました。12月3日は弊社の開局記念日なのでバースデージングル等をオンエアしました。
ジャズライブは、12月はラテントランペッターのルイスバジェとスペシャルゲストで綾戸智恵さんにご出演いただきました。1月は初登場のMasumi Yamamotoでした。当初チケット販売が芳しくありませんでしたが、
当日のライブは迫力があり素晴らしく大好評でした。最初のプロモーション方法をもっと工夫すればよかったと反省しています。
湘南ビーチFMマガジン79号が12月に発行となりました。特集は「お寺で体験」です。
12月は恒例の「鈴木英人カレンダーセット」の売れ行きが好調で例年にくらべ30部ほど多く売れました。
昭和レトロブームの風に乗って人気が再燃しています。
環境キャンペーン「ラブ・ザ・ビーチ」では、11月1日と12月6日に「ビーサン飛ばし大会」を逗子海岸で開催し、多くのかたに参加いただきました。日本財団に協賛いただいていますが、来年度も協賛いただけるよう申請済みです。
技術方からは、ウィンドウズ10のサポートが終了したため社内のPCをウィンドウズ11に移行作業を行いました。
このあと今回のテーマ 第4月曜19:00~21:00 「JAZZ ON THE WIND~MONDAY Night JAZZ from club daphne in KAMAKURA ~」について意見を伺いました。
橋出委員:同録を聞きましたが、凄く良かったです。アナログ感が良くて、昔の50年代、60年代のジャズのLPで聴くジャズライブの様な感じがしました。現地には何度かいったことはありましたが、現地できくより良かったです。現地で聴くと現実でしかないけど、ラジオで聴くとそれを飛び越えた感じがあって異次元な感じが伝わってきて自分にとって時空をこえる感じがおもしろいな!と思いました。
眞鍋委員:その場にいるような臨場感が感じられました。逗子マリーナでのジャズライブとは雰囲気が違ってお酒や食事を楽しみながらライブを楽しんでいる感じがよかったです。 音楽もカントリー調からクリスマスソングとメリハリがきいていました。最初、スマホできいていたのですが、途中から車のスピーカーに繋ぎ換えてきいたところ、臨場感が凄くあって、ラジオでライブをオンエアしてもらうと、その場に行かなくても臨場感が味わえると思いました。ラジオの利点だと思いました。自宅などでも良い環境で聴くとより楽しめると思いました。
産形委員:今回のライブはクリスマス直前だったのでクリスマスモード全開でとてもよかったです。会場のガチャ音も生きていて臨場感があり、内容もカントリー、ジャズ、 バンドの演奏レベルも高くてよかったです。
気になったのが、MCが何を話しているか聞こえなかったので、現場ではわかるのかも知れないけど、オンエアの事を考えると、MC用マイクが1本あればいいと思いました。
小熊委員:英語の曲なども、単純に聞いていてかっこいいなと思いました。いろいろな雑音が入っているからこそ、より想像力を 掻き立てられ、自宅にいながらもお酒をのみながらライブに参加できるような気がしました。
ほかのラジオの番組とは違い、ライブなので違う方向性の放送枠な感じで楽しめると思いました。
坂本委員:私は家事をしながらノイズキャンセリングのイヤホンでボリュームをあげて聞いていたので、思わず
一人で盛り上がってしまいました。音が思ったよりよくて、良いバランスで音楽と雑音がかぶっていたので、
きれいに聞こえました。アーティスト名が良くわからなかったので、文字で見えるといいと思いました。
ベーグ委員:カントリーあり、ジャズあり、昔ながらの良く知られている曲もありバラエティに富み、何かをやりながらでも聴ける感じで楽しめました。ライブなのでその時間だけほかの番組とはちがった臨場感や特別感がありました。トーク部分はスマホできくと良く聞き取れました。使う機器によって聞こえ方が違うということがわかりました。
青柳委員: 会場には何度か行ってますが、凄くアットホームで身近に感じられる空間だと思います。臨場感があるので現地で聴くのもいいですが、ラジオを通して聴くのもいいと思いました。自分がその場にいる感覚を感じました。臨場感を味わえるので、部屋で聴くにも車で聴くにもいい番組だと思いました。
最後に、次回の審議テーマを、月曜 午前2時からの番組 「 What’s Up Japan ! 」、
次回開催を 2026年3月18日(水)に 決定し終了しました。
以上。
一つ古い記事
インターネット放送 、復旧いたしました🙇





